今回のブログは「Figure-rise Standard アマテ・ユズリハ(マチュ)」で撮影します!
アマテ・ユズリハ(マチュ)は、アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」に搭乗する女子高生の主人公です
デザインは、ポケモンでお馴染み竹先生が担当しています
パッケージは「ハロと一瞬」の可愛らしいデザインです
GQuuuuuuX(ジークアクス)と並べると、僅かにマチュの方が高いです
小柄な体型なので、他のパイロット達と並べると結構小柄です
逆に小柄なパイロットと並べると、僅かにマチュの方が高いです
付属品は
・上着用のオプションパーツ
・制服ボディ(上着オフ)
・ハロ(ニット帽付き)
・スマホ
・リュックサック
・各種ハンドパーツ
・逆立ち用パーツ
シールは細かいものが多いです
フェイスパーツは「印字済みフェイス」「印字無しフェイス2種」が付属します
表情を付けるには「水転写デカール」を使用して貼り付ける必要があります
貼り付け方は説明書にも記載されてるので、初めての方でも作業できます
デカール作例は「パッケージ側面」に記載されています
デカール貼りに必要な物は
・デザインナイフ
(ハサミでも可)
・カッターマット
・マークソフター(デカールの吸着力アップさせる溶剤)
毎回表情選びに悩みますが、貼り付けたい表情を切り取ります
今回は「笑顔」と「ジト目」を作ります
切り取ったデカールは、ぬるま湯に2~3分浸すことで台紙から剥がれます
水でも可能ですが、ぬるま湯の方が台紙から剥がれやすいです
台紙から剥がしたデカールを納得いく位置に調整すれば完成です
この作業が一番根気が必要です
印字済みの表情と並べて見てたり、実際に取り付けたりして納得がいくまで調整します
調整中にデカールが乾いてきた場合は、水を付け足せば再び調整可能です
水分をつけすぎたらティッシュで拭き取りましょう
納得がいくまで調整したら、2つ目のフェイスパーツも同じ流れで調整したら完成です
デカールの位置が決まったら「マークソフター」を軽く塗って吸着力をアップさせます
これを塗るとデカールが破けやすくなるので、位置が決まりきってから塗ってください
仕上げはトップコートでコーティングすれば完成です
デカールの貼り付け方を紹介したブログ記事の後半にリンク貼ってあります
完成した「笑顔」と「ジト目」がこちら↓
ジト目は「寄り目気味」にしたかったので、作例に比べて中央に寄せてます
ここからマチュの全体を見てみます
髪の毛のハイライトはシールではなく「パーツ分割による色分け」となっています
首裏の黒い毛は前後に動かせます
首は横一回転が可能です
首の上下の付け根は「ボールジョイント」となっています
上半身内部のジョイントは「30MSに近い構造」となっています
肩周りは、見た目通り上下左右に動かせます
ヒジは90度以上曲がります
胸部下の内部ジョイントは「ボールジョイント」になっており、横一回転が可能です
背中には「3mm穴」が1つ空いてます
スカート部分は「軟質素材」となっており、着脱可能です
スカートを外すと「造形が拘られたインナー」が現れます
この軟質素材のスカートですが「シールが剥がれやすい」デメリットがあります
油性マジックで楽して塗装を試しましたが「塗料を弾く」ので、お手軽塗装はできませんでした
ネットでは、ソフビ人形用塗料「ソフビカラー」で塗装がオススメみたいです
塗装参考のYouTubeリンク↓
股関節の内部軸はシンプルな構造で、開脚はハの字が限界です
スカートを外しても可動域は少ししか変わらないです
膝上げもスカートが干渉しますが、スカート外すと90度曲がります
片膝立ちもスカートが干渉しますが、スカート外すと90度曲がります
足首の関節ジョイントは、よく見かけるタイプです
もう1つのスカートパーツを使えば「足周りの可動域」がアップします
袖先のカフス部分は「ハンドパーツ」に合わせて形状が異なります
パッと見がわからないぐらい自然に見えるように設計されています
お次は「リュックサック」です
リュックサックは腕を外して背負えます
ストラップのぬいぐるみは、干渉するまで回転できます
お次は「スマホ」です
裏面は「カメラ」が造型されています
画面はシールで「ホーム画面」と「アニメ1話で割れた画面」の2種類が選択できます
マチュのスマホ画面は割れてることが殆どなので「割れた画面シール」を貼りつけました
お次は「ハロ(ニット帽)」です
マチュが成り行きで顔を出すことになった「ジャンク屋」に居たハロで、アニメ1話からマチュに懐いていました
ハロの底には「3mm穴」が開いてるので、展示ベースを使用できます
展示ベースは別売りです。
展示ベースを隠すようにすれば「頭に乗ってるハロ」の撮影も可能です
ハロのニット帽は取り外し可能です
歴代のハロと違いが「耳にあたる部分が無く」内部が剥き出しになっています
ニット帽は「少し小さめ」らしく、マチュに被せることはできません
お次は「制服ボディ(上着オフ)」です
ベースの上着ボディと交換して取り付けます
軟質スカートそのままなので可動域が良好です
ただし気になった点があり、ネットで散々ネタにされたメリハリ胸部が「まっ平ら」になっていることです
マチュのパイロットスーツ姿の胸部は、かなりメリハリがあります
お次は「逆立ち用パーツ」です
パーツ構成は
・逆さ前髪
・逆さまネクタイ
・平手パーツ
・逆さまスカート(プラ素材)
・素足パーツ
となっています
このパーツを使用することで、マチュが作中でよくやってる「逆立ち」を再現できます
逆立ちとは関係ないですが「腕立て伏せ」も可能です
ラストは、ジークアクスの武装を持たせてみようと思います
ですが、30MSと同じ規格なので手持ち可能な武装は「トメノスケ・ヒートホーク」だけ可能でした
今回のレビューは如何だったでしょうか?
特徴的なジト目も再現でき、日常的な付属品が多くマチュ単体でもかなり遊べるキットとなっています
( ・`ω・´)
ジークアクスをお持ちの方は是非並べてみてください
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アニメもAmazonプライムで視聴できます
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他にもブログを投稿してるので、良かったら覗いて見てください
「HG 1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス)」↓
ガンプラ・水星の魔女一覧↓
ガンプラ・SEEDシリーズ一覧↓
ガンプラまとめ↓
「30msリリネル(カラーA)」↓
30MS・30MMの一覧リンク↓
30MM&30MSウェポンセット↓
30MSオプションボディパーツ一覧↓
初心者オススメ美少女プラモ紹介(前編)
今回のブログはここまで!
お付き合いありがとうございました!!
( ・`ω・´)
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・気まぐれなpixiv
アマテ・ユズリハ(マチュ)は、アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」に搭乗する女子高生の主人公です
パッケージは「ハロと一瞬」の可愛らしいデザインです
GQuuuuuuX(ジークアクス)と並べると、僅かにマチュの方が高いです
小柄な体型なので、他のパイロット達と並べると結構小柄です
逆に小柄なパイロットと並べると、僅かにマチュの方が高いです
付属品は
・上着用のオプションパーツ
・制服ボディ(上着オフ)
・ハロ(ニット帽付き)
・スマホ
・リュックサック
・各種ハンドパーツ
・逆立ち用パーツ
シールは細かいものが多いです
フェイスパーツは「印字済みフェイス」「印字無しフェイス2種」が付属します
表情を付けるには「水転写デカール」を使用して貼り付ける必要があります
貼り付け方は説明書にも記載されてるので、初めての方でも作業できます
デカール作例は「パッケージ側面」に記載されています
デカール貼りに必要な物は
・デザインナイフ
(ハサミでも可)
・カッターマット
・マークソフター(デカールの吸着力アップさせる溶剤)
毎回表情選びに悩みますが、貼り付けたい表情を切り取ります
今回は「笑顔」と「ジト目」を作ります
切り取ったデカールは、ぬるま湯に2~3分浸すことで台紙から剥がれます
台紙から剥がしたデカールを納得いく位置に調整すれば完成です
印字済みの表情と並べて見てたり、実際に取り付けたりして納得がいくまで調整します
調整中にデカールが乾いてきた場合は、水を付け足せば再び調整可能です
水分をつけすぎたらティッシュで拭き取りましょう
納得がいくまで調整したら、2つ目のフェイスパーツも同じ流れで調整したら完成です
デカールの位置が決まったら「マークソフター」を軽く塗って吸着力をアップさせます
仕上げはトップコートでコーティングすれば完成です
完成した「笑顔」と「ジト目」がこちら↓
ジト目は「寄り目気味」にしたかったので、作例に比べて中央に寄せてます
ここからマチュの全体を見てみます
髪の毛のハイライトはシールではなく「パーツ分割による色分け」となっています
首裏の黒い毛は前後に動かせます
首は横一回転が可能です
首の上下の付け根は「ボールジョイント」となっています
上半身内部のジョイントは「30MSに近い構造」となっています
肩周りは、見た目通り上下左右に動かせます
ヒジは90度以上曲がります
胸部下の内部ジョイントは「ボールジョイント」になっており、横一回転が可能です
背中には「3mm穴」が1つ空いてます
スカート部分は「軟質素材」となっており、着脱可能です
スカートを外すと「造形が拘られたインナー」が現れます
この軟質素材のスカートですが「シールが剥がれやすい」デメリットがあります
油性マジックで楽して塗装を試しましたが「塗料を弾く」ので、お手軽塗装はできませんでした
ネットでは、ソフビ人形用塗料「ソフビカラー」で塗装がオススメみたいです
股関節の内部軸はシンプルな構造で、開脚はハの字が限界です
スカートを外しても可動域は少ししか変わらないです
膝上げもスカートが干渉しますが、スカート外すと90度曲がります
片膝立ちもスカートが干渉しますが、スカート外すと90度曲がります
足首の関節ジョイントは、よく見かけるタイプです
もう1つのスカートパーツを使えば「足周りの可動域」がアップします
袖先のカフス部分は「ハンドパーツ」に合わせて形状が異なります
パッと見がわからないぐらい自然に見えるように設計されています
お次は「リュックサック」です
リュックサックは腕を外して背負えます
ストラップのぬいぐるみは、干渉するまで回転できます
お次は「スマホ」です
裏面は「カメラ」が造型されています
画面はシールで「ホーム画面」と「アニメ1話で割れた画面」の2種類が選択できます
マチュのスマホ画面は割れてることが殆どなので「割れた画面シール」を貼りつけました
お次は「ハロ(ニット帽)」です
マチュが成り行きで顔を出すことになった「ジャンク屋」に居たハロで、アニメ1話からマチュに懐いていました
ハロの底には「3mm穴」が開いてるので、展示ベースを使用できます
展示ベースを隠すようにすれば「頭に乗ってるハロ」の撮影も可能です
ハロのニット帽は取り外し可能です
歴代のハロと違いが「耳にあたる部分が無く」内部が剥き出しになっています
ニット帽は「少し小さめ」らしく、マチュに被せることはできません
お次は「制服ボディ(上着オフ)」です
ベースの上着ボディと交換して取り付けます
軟質スカートそのままなので可動域が良好です
ただし気になった点があり、ネットで散々ネタにされたメリハリ胸部が「まっ平ら」になっていることです
お次は「逆立ち用パーツ」です
パーツ構成は
・逆さ前髪
・逆さまネクタイ
・平手パーツ
・逆さまスカート(プラ素材)
・素足パーツ
となっています
このパーツを使用することで、マチュが作中でよくやってる「逆立ち」を再現できます
逆立ちとは関係ないですが「腕立て伏せ」も可能です
ラストは、ジークアクスの武装を持たせてみようと思います
ですが、30MSと同じ規格なので手持ち可能な武装は「トメノスケ・ヒートホーク」だけ可能でした
今回のレビューは如何だったでしょうか?
特徴的なジト目も再現でき、日常的な付属品が多くマチュ単体でもかなり遊べるキットとなっています
ジークアクスをお持ちの方は是非並べてみてください
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「HG 1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス)」↓
「30msリリネル(カラーA)」↓
今回のブログはここまで!
お付き合いありがとうございました!!
( ・`ω・´)
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