今回は「muscuto製メカガデ子(旧型1.0Ver)」を1から組み立ててレビューします!!


今回のメカガデ子は旧型1.0Verで、最新版は2.0Verです

メカガデ子2.0Ver.HPリンク↓




ガレージキットは「プラモデルに慣れた方向け」の中級者以上向けのキットです。


今回のキットは難易度が高めなので初心者が挑むと苦戦するので注意してください
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こちらの「ガレージキット」で企業で作られものではなく、個人制作されたキットです!


購入当時のお値段1万円



今回の記事では「組み立てから完成後の可動域チェック」までまとめてます
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説明書で見るパーツ構成はかなり細かいです


こちらは製作者様のページからダウンロードしたパーツ一覧画像です↓
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パーツは量も多く細かいですが、足りないパーツが無いか必ず確認しましょう


万が一パーツが足りなければ制作者様に連絡しましょう
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制作に必要な「手書きの組み立て説明書」も制作者様のHPで見つけたので合わせて載せておきます


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パーツの確認が終わったら「パーツの洗浄」を行います


中性洗剤を入れたぬるま湯に浸して洗い流します



ガレージキットは「離型剤」が付着してることが多く、塗装される方は必ず洗ってください。塗料が弾かれやすくなります
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ガレージキットは「接着剤」が必須となります


プラモデルに慣れた方は「プラモデル用接着剤」をお持ちの方が多いと思われます


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ですが、プラモデル用接着剤は「プラを溶かして溶着させる」ため、ガレージキットに使われる「樹脂系素材」は溶けないので使えません


実際にプラモデル用接着剤で挑んで、失敗された方の話を聞いたことがあります
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ガレージキットに使うのは「一般的な接着剤」で大丈夫です


100円ショップで購入できるので安心してください


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他に必要な道具は「ニッパー」です


格安ニッパーも売られてますが、個人的には1500円前後のものが使いやすいです


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ニッパーでパーツ制作時に発生する「バリ」などを切り落とします


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パーツには細か過ぎるものもあり紛失しないように注意してください


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道具自体は簡単に入手できますが、大変なのは組み立て作業です


説明書はモノクロなので「製作者様のHPの画像」とにらめっこして組み立てていきます

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参考にした「製作者様muscutoさんのHP」↓



特に難易度が高いのは「間接付近のアーマーパーツの接着」です


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間接を接着しないように硬める必要があるので注意してください


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ガレージキットでは「パーツの個体差で間接ガチガチ」になることがあります


今回は、肩の間接のボールジョイントは「メンターム」を塗り込んで摩擦を減らしてます


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また製作時点の注意点で「接着をした場合の位置がズレてパーツが入らない」ことがあります


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今回は「4mmドリル」がピッタリサイズだったので、接着ミスを解決できました


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お次はフェイスパーツの「水転写デカール」で表情付けをします


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デカールを貼る前に口の中のパーツが「白一色」なので塗装が必要です


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今回は楽して「マッキーピンク」で手軽に塗装しました



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ただし、ペン先だけでは塗りきれない箇所もあります



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届かない位置は「爪楊枝」の先端に染み込ませることで、申し訳程度に塗ることが可能です


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下準備も終わったので、いよいよデカール貼りに移ります


必要なものは


・デザインナイフ

・カッターマット

・マークソフター



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フェイスデカールは貼り付たい表情を選んで切り取ります


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切り取ったデカールは「ぬるま湯」に浸して台紙から剥がれる状態にします


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ここで注意するは「デカールが一枚印刷」されてることです


まるごと塗らすと表情デカール全てが繋がっています

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そのため、ぬるま湯に浸す前に細かく切り取りましょう


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台紙からデカールを剥がした後は「目の位置を調整」します


これが一番根気がいります
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前髪パーツを被せたりして確認しながら、納得いくまで調整します


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水を付け足せば何度でもやり直せるので、納得いくまで調整しましょう


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仕上げはマークソフターを塗って「デカールの吸着力」をアップさせます


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塗り過ぎた場合はティッシュ等で吸い取りましょう


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ただし、マークソフターは「デカールを軟化させて吸着させる」ため、デカールが破けやすくなります


マークソフターを塗った後は絶対に位置を調整しないでください


↓の画像は破けたイメージです
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最後はトップコートでコーティングすれば、デカール貼りは完全です


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細かいデカール貼り付け方は、別の記事でまとめるので参考にしてください


「アイデカールの貼り付け位置を把握する方法」↓




組み立て最後のパーツは「胸部パーツ」です


胸部パーツには「特盛クリアパーツ」と「控えめメカ胸部」の2種類があります


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今回は公式画像にもあった「特盛クリアパーツ」を接着しました

公式画像の胸部はテカテカ輝いてたので、トップコートクリアが吹かれてるかも?
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胸部見比べ用の「製作者様muscutoさんのHP」↓




長くなりましたが「メカガデ子(旧型1.0Ver)」の完成です


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大きさは1/12スケールで、ツクヨミなどのスサノヲ系ボディと同じサイズです


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表情パーツは「笑顔」「横目線」「テヘペロ」の3種類です


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お次は「猫耳パーツ」です


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頭部に取り付けることで「猫耳ガデ子」にすることができます


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ただし取り付けるには接着剤で固定する必要があり、フェイスパーツの交換もできなくなります


改造して、猫耳に磁石を仕込んだりして着脱自在にする必要があります
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お次は「ハンドパーツ」です


複数あるのでポージングの幅広がります


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ハンドパーツには「武器持ち手」も付属し、付属のライフルを手元できます


このライフルは説明書になかったオマケパーツです
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注意するのは「ハンドパーツは壊れやすい」と言う点です。


私も気づいたら親指が折れてました


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そろそろ可動域を見てみます



首は横一回転?が可能です


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ただし髪型パーツは接着してるので、完全に横一回転はできません

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腕や肩周りはぐりぐり動かせます


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ヒジも90度以上曲がります


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上半身も横一回転?が可能です

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と、、、言いたいんですが、動かすと接着剤が剥がれたので「真鍮線」を仕込んで軸にしています


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腰付近には「展示ベース用の穴」が開いてますが、3mmよりも穴が小さいのでサイズが合うものを探すか、穴を拡張する必要があります


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お次は下半身の可動域を見てみます


開脚は全然できません


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縦の開脚はお尻が干渉します


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正座は少しお尻が浮きますが可能です


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支え必須ですが片膝立ちも可能です


画像では壁を支えにしてます
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紹介は以上です



以前AKガーデン運営様から販売されてた「抱き枕キーホルダー」を持たせても似合います



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最後は同じくmuscutoさんが販売された「ジャンヌオルタ」とツーショットで〆ます


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今回のレビューは如何だったでしょうか?


組み立て記事にしたため長くなりましたが、とにかくディテールが細かく、全身に拘りを感じる逸品です( ・`ω・´)


難点は市販のプラモデルよりも作業工程が多いのと、失敗と隣り合わせなので根気が必要ですね



組み上げた際の達成感も別格なので、難易度の高いキットに挑戦されたい方には本当にオススメです



今回のメカガデ子の製作者muscutoさんのXでは「ネット通販」や「イベント即売会」告知もされてるので、気になった方はリンクに進んで下さい


muscutoさんのX↓




muscutoさんの販売&制作マニュアル掲載HP↓



muscutoさんのBOOTH↓
https://muscutoy.booth.pm/


メカガデ子2.0Ver.HPリンク↓




今回のキットのモチーフになったガデ子は、ガレージキット即売会「AKガーデン」のイメージキャラクターです



次回のAKガーデンは2025年11月16日開催です。


ガレージキット即売会「AKガーデン」リンク↓




ガデ子の公式X↓



ガデ子のBOOTH↓






他にもガレージキットのブログを投稿してるので良かったら覗いて見てください


「本部販売グッズ・抱き枕キーホルダー」↓



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初心者オススメ美少女プラモ紹介(前編)




今回のブログはここまで!

お付き合いありがとうございました!!
( ・`ω・´)


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